20年9月11-12日 悪条件チニング

気象予報士さんではありませんが、大気状態が不安定な日々が続いています。

いわゆるゲリラ豪雨が頻発。

一応雨が降らない予報を信じて釣りに行ってますが、天気予報が当たらないことも増えてきました。

今回はそんな初秋の不安定な悪条件でのチニング報告です。

前回の奥浜名湖チニングでは、豪雨の後でも濁りが入るまでタイムラグがあったためイイ釣りになりました。

というわけで今回も、まだ濁りが入ってないことを期待して22時頃、奥浜名湖に到着。

ですが失敗。濁ってます。

水中の視界は1mあるかないかってとこでしょうか。

でももう来てしまったし、ところどころちぎれ雲はありますが、星空も綺麗に見えているし、風も弱いです。

ネガカリノタテ5gブリームキャッチャーオレンジゴールドでスタート。

1箇所目、、、

2箇所目、、、

3箇所目、、、

マズイ。小さいアタリすらないぞ

でもいつも小さいアタリが出るあそこなら、、、

出ない!

いや、そんなバカな、、

もっと丁寧に探ってみよう、、、、

、、、

、、、

サーー、、、、、

うん?何やら後ろの林が騒がしいな、、、

って!

雨が来てるっ!!!!

あっという間に土砂降りです。急いで木陰に避難します。

アプリでアメダスを確認。

激しい雨雲ですが小さそうなので過ぎ去るのを待ちます。

どうにか10~15分ほどで止んでくれました。

ふぅ、と先程のポイントをもう一度探りますがやはり反応なし。

こりゃ、ホントにまずいな。

もう最初のポイントは諦めて、いい思い出の沢山詰まったポイントへ急ぎます。

ですが、それが失敗でした。

20分以上移動したせいで風がモロに当たる面に来てしまっていました。奥浜名湖なのに波もダバダバ、風はビュービュー。

おかっぱりから届くショアエリアは掻き回されています。

どうにか粘りますが、、、、

全く反応なし!

しかも

今度は対岸から、また豪雨襲来!

幸い、雷はありませんが、ヒドイ降り方です。また避難しますが今度はなかなか止みません。

小雨になったところで再開しますが、やはりアタリがない。

チヌがダメならマゴチだ!

フラットフィッシュは底にベッタリなのでシケには強いかな?と勝手なイメージでマゴチの巣に向かいます。

また対岸に豪雨が見えているので、そそくさと探ります。

しかし、そう上手くは行きません。

さすがにボウズを覚悟し、車へ戻りながら各ポイントを探ります。

途中、張り出した岸壁を見つけました。

「そういや、ここは結構水深あったなぁ」

しかし底が荒く根がかりが多発するのでいつもは避けていました。

ちょっとだけ、と水へ入り、放射状にキャストして探ります。

そして、1番根が荒い方向へキャストすると、

ククククン!

おお!今日初めてのアタリ!しかも乗ったぞ!

うりゃーーー!

アワセもしっかり入りました!

引いててわかる、小さい(笑)

25cmほどでしょうか、クロダイです!

このサイズでこんなに嬉しかったのは初めてです(笑)

でもアタリが全くない中、ワンチャンをものに出来たことがホントに嬉しかったです。

感謝、感謝でいつも以上に丁寧にリリース。

最後はいつものワンドを探ります。

ククン!

お!アタリが出る!

乗らない!

もう一度、、、、

ククン!

お!またアタる!

あーー!!!乗らない!!

うーー!もう一度!!!

んなことしていると、、、、、

ザァアアア!!!!

今までとは比べ物にならない豪雨発生

まだ探りたかったので雨宿りしますが、もう無意味。

どんどん濡れます。

もうビッショビショ。

シャツは絞らなくても水が滴ってました。

さすがに釣り終了。

今回は濁り、豪雨、風、波、アタリなしとめちゃくちゃ厳しい中での釣りでした。

こんな時はやはりショアは厳しいです。たまたま深場で1尾出せたのが幸いでした。

最後は車のシートを濡らさないよう

上半身裸で帰りました。

この記事を書いた人
釣りメンぱぱ

埼玉県出身。愛知県在住30代兼業サラリーマン。幼児期のニジマス釣りで釣りにハマり、現在ではチニング、メバリング、アジング、サーフ、シーバス、トラウトなどおかっぱりのルアーを中心に日々奮闘中。

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